兄弟げんかにイライラしない方法|やめた3つのこと【2児パパのリアル体験談】

子育て

こんにちは、そらパパです☁️
8歳の息子と5歳の娘を育てるシングルファザーです。

みなさんのおうちでも、兄弟げんかってよく起こりませんか?
我が家では、毎日のようにおもちゃの取り合い、テレビのチャンネル争い、場所の取り合い…😅

「仲良くして!」と何度言っても、またすぐケンカ。
そんな日々にイライラしていた僕が、あるとき“やめた3つのこと”を意識したら、少しずつ気持ちがラクになりました。

今回は、そのリアルな体験をもとに、兄弟げんかにイライラしないための考え方と工夫を紹介します。


① 「止めなきゃ」と思うのをやめた

以前の僕は、ケンカが始まるとすぐに「やめなさい!」と仲裁に入っていました。
でも、それで収まるのは一瞬。すぐまた再開…😓

ある日、子どもたちがケンカしているのを少し離れて見ていたら、
5分後には2人で笑って遊び始めていたんです。

そこで気づきました。
親が止めるタイミングを減らしても、案外うまくおさまるということ。

もちろん危険なときは止めますが、
軽い言い合いや取り合いなら、あえて見守るのも一つの手です。

子どもたち自身に「どうしたら仲直りできるか」を考えさせる時間にもなります。


② 「どっちが悪い?」を決めるのをやめた

ケンカの後、つい「どっちが悪いの?」と聞いてしまいませんか?
僕もそうでした。けど、これが逆効果になることが多いんです。

どちらも「自分は悪くない」と思っているので、責められた子はふてくされ、
かばった子は得意げになって、結果またモヤモヤ…。

そこで今は、「どっちも気持ちがぶつかったね」とだけ言うようにしました。
原因よりも「気持ちの整理」に焦点を当てるイメージです。

子どもが冷静になったあとで、「どうすれば次はうまくできそう?」と聞くと、
自然と反省や気づきが出てきます。


③ 「いい親でいなきゃ」をやめた

兄弟げんかが起きると、「また怒鳴っちゃった」「ちゃんと仲良くさせなきゃ」と
自分を責めてしまうこと、ありませんか?

でも、子どもがケンカするのは、成長の一部
言葉や感情の使い方を学んでいる最中なんです。

それに気づいてからは、「今日もうまくできなかったけど、まあいっか」
自分にも優しくするようにしました。

「完璧な親」よりも「一緒に成長できる親」でいい。
そう思えるようになってから、少しずつ笑顔が増えました。


まとめ|“イライラしないコツ”は「手放す」こと

兄弟げんかにイライラしないために僕がやめた3つのことをまとめます。

  • ① すぐに止めるのをやめた
  • ② どっちが悪いか決めるのをやめた
  • ③ いい親でいなきゃと思うのをやめた

ケンカは子どもたちの“人間関係の練習”。
親は「安心できる場」をつくるだけで十分です。

うまくいかない日もありますが、
「今日もなんとか乗り切ったね」と笑っていられたら、それで100点だと思います☁️

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☁️ そらパパより一言

子どものケンカも、親の成長のチャンス。
ちょっと引いて見守ると、意外と世界が平和になります。

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