おはようございます、そらパパです☁️
8歳の息子と5歳の娘を育てるシングルファザーです。
平日の朝って、本当に戦場ですよね。
子どもを起こして、着替えさせて、ごはんを出して、自分の準備もして……。
「あと5分で出なきゃ!」という時間に限って、靴下が片方見つからない(笑)。
今回はそんな毎朝バタバタな僕が、実際に試して“朝がラクになった5つの工夫”を紹介します。
どれも今日からできる、リアルな時短術です。
① 前日のうちに「出発セット」をつくる
朝の混乱の多くは「探しもの」から始まります。
そこでおすすめなのが、前日のうちに子どもごとの“出発セット”を用意しておくこと。
たとえばリビングの一角に「ランドセル+上着+ハンカチ+マスク」をまとめたカゴを置く。
朝はそれを持つだけでOK!
翌朝「マスクどこ?」「連絡帳入れた?」の時間がゼロになります。
我が家ではこれだけで支度時間が5分短縮されました。
② 朝ごはんの“定番メニュー”を決める
「今日なに食べる?」と考える時間、意外と大きいです。
なので我が家では、曜日ごとに固定メニューを決めています。
- 月・水・金:トースト+ゆで卵+果物
- 火・木:おにぎり+みそ汁+ウインナー
これで迷う時間も、子どもの文句も減りました(笑)。
定番化は、精神的にもラクになります。
③ 着替えを「リビング収納」に変える
子どもが自分の部屋で着替えるのを待つと、なかなか進まない…。
そこで思い切って、着替えスペースをリビングに移動しました。
朝の支度動線を「起きる→ごはん→着替え→歯みがき→出発」と一本化することで、
子どもが動きやすくなり、声かけの回数も激減。
「リビングに子ども服を置くのは抵抗ある…」という方は、
無印やニトリの収納ボックスで見た目をスッキリさせると◎です。
④ 時短家電を“朝専用”で活用する
家電の力、あなどれません。
特に朝時間を救ってくれる神アイテムを3つ紹介します。
- 🍞 オートトースター:ボタン1つでカリッと焼ける
- ☕ 全自動コーヒーメーカー:朝の癒しタイムを時短で確保
- 👕 ハンディスチーマー:アイロンがけの手間ゼロ!
どれも“ながら家事”ができるので、
「ごはん中にコーヒーが完成」「着替え中にスチーム完了」と時間がかぶせられます。
⑤ 朝の「声かけルール」を決める
一番のストレスは、「何回言っても動かない!」ですよね(笑)。
でも、実は声かけの仕方を変えるだけで変わります。
我が家では、朝のルールを3つ決めました。
- 1回目:「◯◯の時間だよ〜」で声かけ
- 2回目:「時計の針が7になったら出発ね」と具体的に伝える
- 3回目:動かなくても焦らない(代わりに次の日の作戦を話す)
叱るよりも「一緒に考える」姿勢を取ると、子どもも自分から動きやすくなりました。
まとめ|“完璧じゃない朝”でも大丈夫
以上、そらパパ流の「朝の支度がラクになる5つの工夫」でした。
- ① 前日に“出発セット”を作る
- ② 朝ごはんを定番化する
- ③ リビングで着替える
- ④ 家電を朝専用で使う
- ⑤ 声かけルールを決める
どれも特別なことではないけれど、積み重ねると朝のストレスが本当に減ります。
「うまくいかない日があっても、ちゃんとやれてる」——そのくらいの気持ちでOKです。
次回は、兄弟げんかにイライラしない方法|やめた3つのことをお届けします。
☁️ そらパパより一言
朝の笑顔が1回増えるだけで、一日がちょっと明るくなる。
そのための小さな工夫を、これからも一緒に見つけていきましょう。
🌤 そらパパのくらしノート
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